シミ治療のよくある質問

FAQ

よくある質問

  • Q.

    シミの原因になるものは何ですか?

    A.

    シミは老化現象の一つですし、年齢とともにどんどん増えてきます。しかし予防次第ではその数も違ってきますので、できてしまう原因をまずは知る事から始めていきましょう。
    シミは主に紫外線を受ける事で、お肌のメラノサイトが刺激されてメラニン色素が増えるという事によって出来てしまいます。そのためそれを予防するために日焼け止めを使ったり、メラニン色素を抑制させるアルブチンやハトムギエキス、ビタミンC導入体などが配合されている美白化粧品を使うのも有効です。
    予防をしていても、ターンオーバーの機能が衰えてくると間に合わなくなって出来てしまいますので、シミ治療を行い目立たなくすることが重要です。肝斑の場合にはホルモンの変化なども原因に有ります。

  • Q.

    どれくらいのシミの濃さなら綺麗に消せますか?

    A.

    加齢や紫外線によってできてしまったシミはなかなか消えません。薄いうちならファンデーションやコンシーラーなどで隠すこともできますが、メイクでは隠せないほど濃くなったシミに悩んでいる方も多いでしょう。「昔からあるシミだから」「濃くなってしまったから」と諦めている方もぜひ一度ご相談ください。
    まずはカウンセリングをしっかりと行い、シミの種類を見極めます。そこから患者さまに合ったシミ治療の方法を考えていきます。シミの種類にも様々なものがありますし、方法を間違ったり自己流でケアしてしまうとより濃いシミへと悪化することもあります。さらに日頃のスキンケアや生活習慣のアドバイスなども加えて行うことでシミの治療を後押しします。

  • Q.

    シミにはがんによるものもあるというのは本当でしょうか?

    A.

    シミと一言にいっても多種多様なものがあり、加齢による色素沈着が原因のシミと日焼けが原因のシミがあります。これらの特徴は急に皮膚表面に現れるのではなく、時間の経過とともに濃くなってくるものがあります。中には皮膚ガンを患っている場合もあり、このシミの場合は急に肌表面に現れるのが特徴です。
    もし皮膚ガンであった場合は、レーザーを用いたシミ治療を行うのは禁物です。レーザーによる刺激でガンを悪化させてしまい大変危険な状態になります。シミ治療を安全に行うためにも、まずは専門医に相談するのがおすすめです。

  • Q.

    シミにはどれくらいの種類がありますか?

    A.

    シミにはいくつかの種類がありますが、大きく分けると5種類あるとされます。
    まず「老人性色素斑」で、ろうはんとも呼ばれるタイプです。
    これはメラニンの過剰な生成が原因で、日光が当たりやすい顔などに多く見られます。シミの種類でも最も多い症状と言えます。
    そして「肝斑」と呼ばれるシミは、左右対称にできる事が特徴です。紫外線やホルモンバランスなどが要因とされています。「雀斑(ソバカス)」は一般的にも聞き馴染みのある物で、子供の時からも出来始めます。

    その他にも「炎症後色素沈着」や「対称性真皮メラノサイトーシス」というタイプのシミもあります。シミ治療を行なう際には、それぞれの症状に合わせた適切な治療を行なう事が大切です。

  • Q.

    シミができないよう予防することはできますか?

    A.

    年齢とともにお肌に出てくる年齢肌のサインの中でも、シミは気になるという方が多いです。肝斑という特殊なシミに関しては、紫外線を受けたという事が原因ではなくホルモンの影響のケースもありますので、完全に予防をするというのは不可能です。

    日焼け止めを毎日使い、美白化粧品を使う事で予防は可能ですが、ターンオーバーの乱れや乾燥でバリア機能が低下してしまうと、シミはできてしまうのです。しかし一度できてしまったシミもシミ治療をすれば薄くしたり消したりといったこともできますので、まずはフェミークリニック心斎橋院にご相談ください。主にレーザーやフラッシュ、漂白作用のあるハイドロキノンという塗り薬などの塗布で解決することができます。

  • Q.

    治療後にシミが再発することはありますか?

    A.

    一度レーザー治療したシミは再発することは多くはありません。シミの再発と言われる物には2パターンあり、戻りシミと新しくできたシミにわけられます。 戻りシミとは、一度レーザー治療を行い、消えかけてきた1か月後あたりに、同じ場所に再度シミのような物ができてしまうことを言います。しかしこれは6か月ほどすれば自然に治っていく物であり、身体の仕組みからも全く問題ない現象なのでご安心ください。
    シミには目の周りやこめかみ部分など、できやすい部分があります。そのためシミ治療を行ったとは言え、その周辺はシミができやすい部分でもあるため、新しくできたシミを再発したと勘違いする方も多くいらっしゃいます。

  • Q.

    シミ治療中や治療後に痛むことはありますか?

    A.

    シミ治療はレーザーを照射するため、治療中に多少の痛みを感じることがあります。しかし、痛みの感じ方は個人差によるところが大きく、中には全く痛みを感じない方もいます。
    患者さまによっては、レーザーを照射したときの痛みを「輪ゴムで弾かれたような感覚」「患部がヒリヒリとした」と表現する方もいます。
    事前にしっかりとカウンセリングを行うことで患者さまの不安をできるだけ解消し、安心して治療が受けられるよう全力でサポートいたします。

    痛みが苦手な方や不安な方は治療中に冷却しながらレーザーを照射したり、麻酔を使用して治療を行うことも可能です。フェミークリニック心斎橋院のシミ治療ではアフターケアもしっかりと行いますのでご安心ください。その他ご要望やご不明な点についてもお気軽にご相談ください。

  • Q.

    シミを綺麗に消すには何回ぐらいの通う必要がありますか?

    A.

    シミ治療の回数や期間は患者さまによって異なります。その理由はシミの種類や濃さ・大きさ・数・部位などによって、治療方法が変わってくるからです。原因や状態によっては1回の治療で大きな効果を得られる場合がある一方、複数回にわたってシミ治療を行う必要があるケースもあります。複数の種類のシミが混在していることが多いため、何回かの施術が必要となることが多くなります。
    また、今あるシミを綺麗に消すだけでなく、治療後の再発を防止するためにも、ある程度の期間と回数をかけて治療とケアを続けることが大切です。