ニキビの種類

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ニキビの種類にあわせて対策と治療を行おう

ニキビができてしまったらショックという人も多いのではないでしょうか。一度できてしまうと治るのに時間が掛かってしまい、その間のメイクにとても気を使うことがあると思います。そんなニキビには実は白や黒などのいくつか種類があるのをご存知でしょうか。これらは症状の進行状況によって異なっているのです。 フェミークリニック心斎橋院ではニキビ治療も行っているのでお気軽にお問い合わせください。専門医からアドバイスをさせていただきますので参考にしていただければと思います。

基本的には、ニキビはできてしまったのならできるだけ早い段階から対策を行っていくことが早く治す鍵です。そこでニキビの種類とその対処法や治療法についてご紹介していきます。

ニキビには種類がある!

ニキビには大きく分けて4つの種類があると言われています。白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、そして黄ニキビです。これらのニキビは進行段階によってタイプ分けされており、最も軽微なものが白ニキビ、重度のものが黄ニキビだと言われています。 ニキビにはその種類によってそれぞれ特徴があります。そうした特徴を知った上でそれに合ったケアしていくことが大切です。また、皮膚科での治療と合わせて自身で適切に対処していくことで改善を図っていくことが可能です。 しかし、自身で行った対処法を間違っていたり、ニキビができてしまってもそのまま何もしないで放置してしまうと、何度もニキビができるようになったり、ニキビ跡が目立ちやすくなります。そのため、ニキビの正しいケアを知っておき、お肌に気になるポツポツができてしまったらその種類に合わせて適切に対処を行っていくことが重要です。そこで、これらのニキビの特徴や対処法や治療法をこれから具体的にご説明したいと思います。 ニキビ跡を残さないように適切にケアすることで健康的な肌を保っていきましょう。

白と黒のニキビのケアと治療方法

白ニキビはできはじめたばかりの段階のもので、早めにケアしていくことで早期治癒が期待できます。むやみに触るなどの刺激によって次の段階に進んでしまうので注意が必要です。白ニキビは炎症が起こる前の段階なので適切な方法で洗顔し、肌を清潔な状態に保つことで改善が図れます。洗顔する時にはたっぷりの泡で優しく包むようにして洗いましょう。黒ニキビは白いタイプのできものに皮脂が溜まって、空気で酸化された状態のものです。皮脂の酸化が起こっていますが炎症はまだ起こっていません。この段階で適切にニキビをケアすることでニキビ跡が残る心配がないのです。できるだけ肌に負担をかけないよう、丁寧に洗顔することで汚れや角栓を落とし、肌を清潔に保つこと重要なポイントです。また毎日規則正しい生活を送り、バランスの良い食事を摂るという、日常生活の過ごし方が大切です。炎症をできるだけ起こさせないという事が重要で、肌をきれいにして健やかな状態に維持しましょう。

赤と黄のニキビのケアと治療方法

赤タイプのできものは炎症が起きていて赤くなっているため、痛みがあります。この段階からニキビ跡になってしまう可能性が高くなってきます。炎症を起こしてしまった場合、さらに刺激するとさらに悪化して炎症が強くなってしまいます。メイクはできる限り行わず過ごす方がいいといわれ、これ以上悪化させないように炎症を穏やかにすることがケアのポイントです。洗顔だけではなく、皮膚科などで抗炎症薬を処方してもらうのも有効な治療方法です。他にはケミカルピーリングやイオン導入、ライムライトといった治療法がおすすめです。 黄タイプのものは炎症を起こし、さらにそれが化膿して膿が溜まった状態になっています。かなり悪化した状態と言え、ひどい場合には炎症が治まってもニキビ跡や色素沈着が起こることがあるのです。早めに皮膚科などで治療を受けることが大切で、ケミカルピーリングやイオン導入、ライムライトやジェネシスなどの治療方法が推奨されます。こうした状態では、セルフケアで改善を図るよりもクリニックを受診して医師に相談しながら治療を進めてケアを行っていくことが強く推奨されています。黄ニキビを放置してしまうとその後ニキビ跡が残るためにできるだけ早くフェミークリニック心斎橋院にご相談ください。

まとめ

ニキビには大きく分けて4つの種類があります。進行状況によってこれらは区別されていますが、いずれもできるだけ早めに対処をしたり治療を行ったりすることが症状の悪化防止やニキビ跡を防ぐためには有効な方法です。いずれにしてもニキビができてしまったら洗顔を丁寧に行い、肌を清潔な状態に保つようにしましょう。赤ニキビや黄ニキビのかなり悪化した状態ではそのまま放置するとニキビ跡の原因になってしまう可能性が高いため、できるだけ早く皮膚科を受診して治療を行いましょう。