カウンセリング予約 メール相談 TEL

ニキビの種類

早期改善にはニキビの種類の見極めが大切

早期改善にはニキビの種類の見極めが大切

ニキビは発生する年齢や症状でいくつかの種類に分けられるのをご存じですか?
それぞれ原因が違うため、ケアや治療方法も異なります。
間違ったケアを続けて症状を悪化させないためにも、早めにニキビの種類に合わせた対処をはじめましょう。

思春期ニキビと大人ニキビの違いとは?
必要な対策と生活習慣

ニキビは発生する年齢によって思春期ニキビと大人ニキビに分けられます。
毛穴に皮脂が詰まることで発生する点は同じですが、皮脂の分泌を促すメカニズムが異なるため、それぞれに合った対策や生活習慣の見直しが必要です。


思春期ニキビとは?

思春期ニキビとは?

10代にみられるニキビを思春期ニキビと呼びます。
思春期にはホルモンバランスが変化し、女性でも男性ホルモンの比率が高まります。すると、皮脂の分泌量が増して毛穴に皮脂がたまりやすくなり、アクネ菌の増殖につながるのです。
皮脂の過剰分泌が原因のため、オイリー肌のほうがニキビになりやすく、主に額や鼻周りにみられ、頬やあご、首へと広がる可能性もあります。

日頃からの対策や注意点

思春期ニキビはその名の通り、思春期に一時的にできるニキビです。年齢とともに落ち着いていきますから、焦りは禁物です。
大切なのは、触ったり、つぶしたりせず、スキンケアを丁寧にしてお肌を清潔に保つこと。ただし、洗顔のしすぎも肌トラブルにつながりますので、1日2回を目安にしてください。
他にも、規則正しい生活を心がける、睡眠不足に気をつける、スイーツや脂っぽいもの、刺激の強い食品を控えるなど、日常生活の見直しも大切です。

習慣づけたいスキンケアの手順

  1. 洗顔料をしっかり泡立て、泡で包み込むようにやさしく洗う
  2. 洗顔料がお肌に残らないようにしっかり洗い流す
  3. 清潔なタオルでやさしくおさえるように水分をとる
  4. お肌への刺激が少ないアイテムでしっかり保湿する

大人ニキビとは?

大人ニキビとは?

20代以降にみられるニキビを大人ニキビと呼びます。
お肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が正常に排出できずに毛穴詰まりを起こし、そこに皮脂がたまって発生します。
ターンオーバーの乱れはストレス、生理周期の乱れ、間違ったスキンケアなどによってバリア機能が低下して起こります。
日々の生活習慣と密接に関わっているだけに、大人ニキビは治りにくく、繰り返しやすいという特徴があります。

日頃からの対策や注意点

大人ニキビが思春期ニキビと大きく違うのは、お肌の乾燥でも発生する点です。
お肌が乾燥すると本来のバリア機能が低下します。それを補って外部刺激から守ろうとして皮脂が過剰に分泌され、ニキビができてしまうのです。
予防のためにも保湿を十分に行いつつ、ニキビになりにくい生活習慣を心がけましょう。

ニキビ対策は生活習慣の改善から!

  1. 自分にあったストレス解消法をみつけ、ストレスをため込まない
  2. 成長ホルモンが分泌されやすい22時~2時を含め6~7時間は睡眠をとる
  3. 糖分や動物性脂肪の多い食べ物は控えバランスのよい食生活を心がける
  4. お肌を清潔に保つ(顎周り、首、背中、頭皮などにシャンプーやボディソープの流し残しに注意)

【症状別】進行状態によって異なる4種類のニキビ

ニキビは症状別に白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ(化膿ニキビ)の4種類に分けられます。
放置や間違ったケアを続けると症状が進行してしまうので、早めにご自身の症状を把握してケア・治療をはじめましょう。


初期段階のニキビ

初期段階のニキビには白ニキビと黒ニキビがあり、どちらも炎症を起こしていない状態です。
「そんなに目立たないから…」と放っておくと症状が進んでしまいますから、この段階でしっかり対処しましょう。

白ニキビ

白ニキビ

古い皮脂や老廃物がスムーズに排出されず、毛穴に詰まった状態です。
皮膚が盛り上がって白いポツポツがあらわれますが、痛みや腫れはありません。
洗顔やスキンケアを心がけ、規則正しい生活を続けていれば自然と治るケースが多いものの、触ったり、つぶしたりすると症状が悪化しかねませんので注意してください。

黒ニキビ

黒ニキビ

皮脂が増加して毛穴が開き、皮脂が空気に触れて酸化した状態です。この状態でも炎症は起きていませんから痛みや腫れはありません。
黒ニキビができやすい方はお肌が酸化しやすい状態でもあります。洗顔や保湿をしっかり行うとともに、ビタミンC誘導体を配合したアイテムをプラスしてみてください。


炎症を起こしている重度のニキビ

重度のニキビとは炎症を起こしている状態のことで、長引くと毛穴周りの皮膚細胞が破壊され、ニキビ跡が残ってしまいます。
ここまで進行してしまうとセルフケアで改善は難しく、医療機関での治療が必要です。

赤ニキビ

赤ニキビ

ニキビの原因菌であるアクネ菌が毛穴の中で増殖し、炎症を起こして皮膚が赤く盛り上がった状態です。そのままにしておくと皮膚細胞が破壊され、ニキビ跡が残ってしまいます。
赤ニキビになってしまったら患部は絶対に触らず、お肌をいつも清潔に保ち、洗顔後はしっかり保湿しましょう。それでも炎症が長引く場合は医療機関に早めに相談してください。

黄ニキビ(化膿ニキビ)

黄ニキビ(化膿ニキビ)

赤ニキビの炎症が悪化して、毛穴の内部に膿がたまったニキビの最終段階です。
炎症が真皮にまで達しているため、痛みや腫れを感じます。
炎症がおさまるまで時間がかかるだけでなく、毛穴の細胞が破壊されているだけに、隙間に皮脂がたまってニキビが再発しやすい状態です。
セルフケアで改善するのは難しいので、黄ニキビ(化膿ニキビ)になる前に医療機関での治療をおすすめします。

難波・心斎橋フェミークリニックのニキビ治療

ニキビには種類があり、対処を怠ると症状が進行することがおわかりいただけたと思います。
もし、あなたのニキビが白ニキビだったとしても、「これくらいのニキビで病院に行くのも…」などと考えず、できるだけ早い段階でご相談ください。
難波の美容皮膚科 心斎橋フェミークリニックでは、患者さまのお悩みに寄り添い、丁寧な対応と確かな治療でお悩みの解決をサポートしております。


自由診療だから柔軟なニキビ治療が可能

自由診療だから柔軟なニキビ治療が可能

ニキビ治療は、ニキビの種類、患者さまの肌質などを正確に見極め、その方に合った治療を行うことが重要です。
ニキビは保険診療でも治療できますが、治療方法の選択肢が限られているため、どうしても画一的になってしまいます。
その点、自由診療は治療メニューが多彩で、今あるニキビから治療が難しいと言われるニキビ跡の改善まで、ニキビ全般に柔軟な対応が可能です。

難波・心斎橋フェミークリニックでは、丁寧な診察でお一人おひとりの症状を見極め、複数の治療を組み合わせてご提案。
自由診療だからできる治療によって、少ない施術回数で確かな結果を出せるよう努力しております。


ニキビを治すだけでなく、再発しないお肌へ

ニキビを治すだけでなく、再発しないお肌へ

難波・心斎橋フェミークリニックでは、初期から重度までのニキビはもちろん、複数種類のニキビが混在しているケースにも対応しております。
どのようなニキビであってもしっかり結果を出すのはもちろん、美容皮膚科として、ニキビを繰り返さない健やかで美しいお肌を目指して治療を選択。
ホームケアのアドバイスも行いながら再発予防にも取り組んでいます。

PAGE TOP