ニキビ治療のよくある質問

よくある質問

  • Q.

    ニキビ治療は何歳ぐらいからはじめる事が多いですか?

    A.

    若いときにニキビが出てしまい、それが跡になって残ってしまうと、とても長い間ニキビ跡と付き合わなければなりません。そうなると自分の若い時はずっとある種のコンプレックスを抱えながら生きることになります。具体的にはもちろん個人差があります。ですが一般的には思春期の頃からニキビは発生します。なので早いうちから対策をするならば小学校高学年、もしくは中学校に入ったぐらいからになるでしょう。つまり12歳前後になります。この頃からニキビ治療をしっかりと行っておけば、後で大きな跡が残ることがないのでこれからの青春時代を安心して過ごせます。

  • Q.

    特定の場所のニキビの治療はできますか?できない場所はありますか?

    A.

    レーザー照射の可能な場所であればニキビの治療が可能です。そのため、特定の場所にできてしまったニキビももちろん治療できます。レーザーで照射できない箇所は主に体の粘膜のある場所です。しかし、粘膜にはニキビができないので特に問題はありません。肌の薄い箇所にできたニキビを治療する際にはレーザーの出力を落として肌への負担を軽減します。それゆえに少し時間がかかってしまうこともありますが、じっくりと照射することによって治療効果を得ることが出来ます。実際に治療できるかどうかはフェミークリニック心斎橋院にご来店いただきカウンセリングなどで確認させていただきます。それぞれの場所に合った治療方法をご提案いたします。

  • Q.

    ニキビの治療はどれくらいの期間がかかりますか?

    A.

    ニキビの治療には個人差があります。治るまでの期間は、個々のニキビの状態や治療への取り組み方によって変わってきます。ですから、どれくらいの期間がかかるのかということは治療前に断定することができません。ニキビの状態が酷い場合には、完治するまで数年の期間がかかってしまうこともありますので、かなりの根気が必要となります。最後に大事なことは、ニキビができたらすぐに治すことです。そのまま放置すると治りも遅くなります。ニキビが気になったら早めに専門の病院に相談することをおすすめします。

  • Q.

    治療後のケアについて教えてください。

    A.

    大人ニキビができてしまうのには原因があります。その原因を理解し治療後にきちんとケアすることが重要です。まず食生活の乱れと睡眠不足に注意します。酸化した油分たっぷりのファストフードや添加物がたくさん入っているインスタント食品などを頻繁に食べたり、野菜不足な食事を取っていては大人ニキビの原因となります。栄養バランスが取れた食事を心がけることが大切です。肌の新陳代謝が活発になるのは、眠りについてから3時間ほどと言われているので睡眠時間もしっかり確保します。あとストレスも溜めないようにします。過剰なストレスはホルモンバランスが乱れ、皮脂の分泌を促してしまいます。生活習慣を見直すことが大人ニキビの治療後のケアにつながります。

  • Q.

    ニキビ治療の際に気をつけておくことはありますか?

    A.

    ニキビができてしまった際は皮膚科などの病院でしっかり治療することです。 ですが、治療中に気を付けなければいけないのが、「患部を刺激しない」ということと「洗顔を欠かさず行う」ということです。ニキビができてしまうと、気になって患部を触ってしまうことがよくありますが、それは絶対にNGです。刺激を与えてしまうと、治りにくくなってしまいます。重症になる前にフェミークリニック心斎橋院にお越しください。症状にあわせた治療を行い早期に治すようにしましょう。

  • Q.

    ニキビは何故できるのでしょう?考えられる原因とは?

    A.

    皮膚には無数の毛穴が存在していますが、その毛穴に皮脂が詰まってアクネ菌が繁殖し、さらに炎症を起こすことがニキビの原因になります。特に思春期を迎える頃にニキビができる理由は、思春期頃にはホルモンバランスが変化しやすくなるからです。男性だけでなく女性も思春期を迎えると男性ホルモンの分泌が多くなり、分泌される皮脂が多くなるので毛穴が詰まることが多くなります。中学生頃には部活など運動を行う機会が多くなり、汗をかくことも多くなるので、皮脂と汗が混ざり合うことによって雑菌が発生しがちな状態です。毛穴に詰まったアクネ菌が繁殖し、さらにそこに汗が加わって雑菌が発生しやすくなるので、ニキビができる原因になると考えられます。