ニキビの原因

ニキビの原因をチェック

ニキビは思春期になるとできやすくなります。思春期にできるニキビができても傷みや痒みなどは少ない方も多いです。しかし、女性の場合は思春期に頃にできるニキビは特に気になる方が多いのではないでしょうか。化粧をしても隠すことが難しいですし、不潔な印象を与えてしまうこともあるでしょう。ニキビで悩んでいるという場合、その原因と治療方法、予防方法などを知っておくことが大切です。原因に合わせた対策を行うことにより、綺麗な肌をキープしやすくなるのです。肌が綺麗になれば自信を持てるようになります。

口周りのニキビの原因とは

ニキビはさまざまな原因で発生しますが、まずはホルモンバランスの乱れが挙げられます。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2つの種類がありますが、これらがバランスよく分泌されることで心身をコントロールしているのです。このバランスが崩れてプロゲステロンが多く分泌された場合、必要以上に皮脂の分泌が増えてしまいますし、ニキビができやすい肌になってしまいます。 ホルモンバランスは他にもストレスや疲労、睡眠不足などによって乱れてしまうことがあります。特に睡眠不足はホルモンバランスの乱れだけでなく、肌のターンオーバーの乱れも引き起こすことになります。よりニキビができやすい状態になってしまうこともありますし、さらに症状が悪化してしまうこともあるので注意しましょう。

治療方法や予防方法としては十分な睡眠を取るということが挙げられます。睡眠は肌の生まれ変わりであるターンオーバーに大きな影響を与えることが分かっています。質の良い睡眠は成長ホルモンの分泌を促してくれますし、肌のターンオーバーを正常化させるということです。それによって肌の状態も良くなりますし、のニキビも治りやすくなります。また、生活習慣の乱れがホルモンバランスの乱れに繋がることもあるので注意が必要です。

乾燥が原因になることも

冬になると乾燥で肌が白っぽくなってしまうという人もいるかもしれません。もともと冬は乾燥が強く皮膚は薄いため、乾燥しやすい場所とされています。そして、肌が乾燥すると潤いを与える必要がありますし、皮脂の分泌量が増えると言われています。 そのため皮膚の乾燥が続くと皮脂の分泌量が増えてしまい、ニキビができやすくなるのです。また、乾燥した肌ではターンオーバーが乱れやすくなります。ターンオーバーが乱れると皮膚の一番外側にある角質が厚くなるため、さらに皮脂が詰まりやすくなるのです。特に口周りは乾燥しやすいため、普段のスキンケアに注意が必要です。クレンジングの時に強く擦ってしまうと、さらに乾燥がひどくなってしまうことがあるので注意しましょう。目元や頬だけでなく、乾燥しやすい肌の保湿も忘れないようにしましょう。治療方法や予防方法として保湿ケアが重要です。化粧水などを使うことはもちろん、保湿力の高い美容液などで集中的にケアするのもおすすめです。

ストレスや胃腸の不調も原因の一つ

ニキビはストレスが溜まっている時や胃腸が弱っている時にもできやすいと言われています。胃腸の働きが低下すると体内に老廃物が溜まりやすくなります。また、免疫力も低下してしまいますし、体内の老廃物がスムーズに排出できなくなるのです。残った老廃物は血液に混ざることで全身をめぐり、顔の肌にも悪影響を及ぼします。頭痛薬や鎮痛剤を普段から飲んでいる場合、これらは胃腸への負担になることもあるので注意が必要です。 胃腸が弱っている時は上手く消化できなかった食べ物も老廃物となってしまいます。食べ物がニキビの原因になることもあるため、胃腸が弱っている人は暴飲暴食を避けるようにしましょう。治療方法や予防方法として、消化の良い食事に切り替えるということがあります。 栄養バランスも重要ですが、消化不良が続くと栄養素が体内にきちんと吸収されなくなるのです。

まとめ

今現在もニキビで悩んでいる人も多いかもしれません。顔は特に意外と人に見られる部分ですし、この部分にできたニキビは再発しやすく、治りにくいという特徴があるのです。また、一度発生すると炎症から化膿へと悪化してしまい、痛みを伴うケースもあります。ひどい場合にはそのまま放置するとニキビ跡として残ってしまうこともあるため、早めに治療をした方が良いと言われています。ニキビでお悩みの方はお気軽にフェミークリニック心斎橋院にご相談ください。